キッズサポートこおりやま

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風船羽根つき:放課後等デイサービス

2020年1月15日

毎週火曜日は、午後のみ重症心身障害児(小学生以上)のお子さんの利用日となります。

昨日は、お正月にちなんで羽根つきをしました。羽子板の代わりにうちわを、羽根の代わりに風船を使用しています。

    

 

風船を目で追う姿や笑顔が見られ、みんなでお正月の遊びを楽しむことができました。

 

 

突然ですが、みなさん、羽根つきの由来ってご存じですか?

私も詳しくは知らなかったので、Googleさんに聞いてみました💦

日本古来の独自の遊びかと思っていましたが、実は、室町時代に中国から伝来したことがはじまりだそうです!

 

『日本の正月に行われてきた伝統的な遊戯のひとつで、ムクロジ※の種子に羽を付けたものを羽子板で打つ遊戯。一年の厄をはね、子供の健康と成長を願うという意味がある。』  

※ムクロジ:落葉高木。70㎝の偶数羽状複葉。

引用:Wikipedia

 

羽根つきには、子ども達の健康と成長を願うという想いが込められていたのですね!(^^)!

 

キッズサポートこおりやまでは、年中行事において子ども達に伝統的な遊びや風習を伝えるとともに、その由来も子ども達の年齢にあわせて分かりやすく伝えていくことも行っています。

自分たちが生まれ育った国や地域の風習を知ることって、とても大切だと思うんですよね☺